うっかりぷりんがつぶやいた2

専業主婦 日々を呟く. こちらに掲載してある画像・映像等は個人的に楽しむことを目的としており全ての著作権等は著作権元に帰属します。基本映画やドラマはネタバレになりますので お気を付け下さい
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胃カメラ 鼻から口へ

先出の 胃痛から
胃カメラ検査に

五十路にして初体験ですが
怖いものは恐い

口より鼻でしょ


そう思い込んでおりまして


鼻からの予約





当日 待合室に数人
カーテン越しに 麻酔待機
看護士さんとのやり取りが聞こえて来るので
なんとなくの要領を把握するが
それがいいのか悪いのかw

順番が来て 筋肉注射に鼻からの麻酔をたらされ
鼻になんだか チューブみたいのをちょっと差し込まれる



「ん~~~もしかしたらぎりぎりだから
口からになるかもしれませんよ」
って
あなた 私口が嫌で 痛みもこらえて
鼻にしたんだからさ
お願いよ~鼻からやって!!と祈る

暫くするとごっくんするのがやりにくくなる
ふ~む 麻酔効いてる証拠ね
と思ったとたん
隣の人の指示が聞こえてきて

「のどの奥でお薬止めておいてくださいね」

むむ?あたしはそんなの飲んでないし?
やたらと動悸が激しくなってきて
これは 麻酔のせいもあるんだろうけど
医療ミスは嫌よw

看護士さん呼び止めて
「私 喉で止めるお薬飲んでませんけど」と
尋ねたら
 「口からの検査の方の麻酔なので
大丈夫ですよ」

だってさ~~~
な~~~んだ
や~~だな~~~も~~~


順番来て 部屋に入ると
およよ 我慢できなくて飛び込んだ時の先生
(じつはちとばかりイケメンチックだったのよ)

にこりとしながら
「お薬変えて 楽になりましたか?」なんて
聞かれたもんだから 余計に
恥ずかしくなってきた 五十路ヲバ

「痛くない?」
「はい」
「痛くない?」
「はい」
  痛い方がいいのか?
「なんとなく 圧迫感はありますけど
痛くはないです」



すると 

「きついと

 あとで鼻血でるから

 口からにしようか」






うっそ~ん
ここまで来て 口かよ 口!!!!

しかし待てよ 

あたしゃ あの口からやる人用の麻酔してないじゃん

しかし もう後には引けない

「女性の骨格は 小さ目だから 
出来ない人もいるんですよね」
の言葉に
なんとなく


そ~か~~~
私 骨格女性っぽいんだ

となんだか 穏やかな気持ちになって

口からすんなり行けちゃいました


間 力むこともなく
どちらかと言えば
緩んでいたようで
マウスピースも かぽかぽしちゃって
くわえ直したりして

ちょっと 押される感じになりますよとか
言われると
そのたび
「私偉い!!全然大丈夫!!
これ終わったら ソウルアンコンだ
行ける行ける 行ってやる」


の気合のお陰か ほんとにあっさり終わった


よだれも我慢しないで出して下さいね
なんて言われても何も出なくて

「先生 何も出ませんけど」というと
「無理して出さなくていいですよ」とにっこりw



結局 
萎縮性胃炎と食道裂孔ヘルニア

の診断。
なんだかんだ 
ストレス溜めず食べすぎに注意と言うところでしょうか
甘く見てると 逆流性胃炎とかになるし
軽度だからいいけど ひどかったら手術ですから

ということで
腹部圧迫させないことが一番という事で

ゆるゆる衣類に 腹7分の生活をスタートさせました

一連の検査の中で 卵巣嚢腫の疑いもありましたが
先日それも問題なく済みまして やれやれです





胃カメラは 口からでも全然問題なく

バリウムより全然いいことが分かりましたので
今後も 胃カメラですな
とりあえず 腕のいい先生を見つけることですわ

今回の先生 どうなんでしょうと思いますが
お隣にいた ベテランおばさまの話によると
丁寧に見ていたようだ
とのことなので 多少つらくても
しっかり見てくれてれば いいのか?





というわけで
リア友さん 私が小食になっても驚かないでね
健康のためだから♪


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【 2015/06/22 (Mon) 】 主婦 | TB(-) | CM(0)
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