うっかりぷりんがつぶやいた2

専業主婦 日々を呟く. こちらに掲載してある画像・映像等は個人的に楽しむことを目的としており全ての著作権等は著作権元に帰属します。基本映画やドラマはネタバレになりますので お気を付け下さい
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視聴終了

お久しぶり

あなたへ
anatamage4.jpg
健さん遺作となってしまった作品なんだけど
は~~~
いいですね 今まで見て来た健さんのなかで
一番よかったかも

ここは自分の覚え書きの場所なので
ネタバレになります



亡くなった妻からの手紙を見るところから始まるんですけど
そこに書かれていた

 「ありがとう」と「故郷の海に散骨してほしい」

ここから 妻の故郷に向けての一人旅が始まります


途中
南原と言う男と出会い そこから釣り船屋を紹介して貰うが
そこは彼が残してきている家族の場所であり
残された家族(妻)は その南原の存在に気が付き

 妻である女は「散骨をするときに
自分の結婚する娘の写真も 一緒に流してほしい」と託す


健さんははわかったんです
南原と言う男とこの女が夫婦であることを。
彼は 死んだ人間になっているということを。
しかも 罪があるという事を。
流してほしいと頼まれた写真を持ち帰り
南原に その写真を渡します
その前に彼がしたことは
 退職届の投函

健さんは刑務所の指導教官です

鳩を飛ばすために
その前に退職届を出しています
鳩を飛ばすについては 
やっぱり作品を見て欲しいなと思うので


生前妻が
「季節外れの風鈴ほど 悲しいものはない
  秋になったら はずさなくちゃね」



けじめをつけて生きて行くことにも通じるのかなと

妻は 獄中した元受刑者の妻であり
そんな自分を大切にしてくれてる彼への(健さん)
深い愛を感じたりもします
 自分の人生を生きてほしいと。


久しぶりに長々と 書いてしまった

いい作品でした



そして父になる
ましゃ父親役で どんなんだと
気になっておりましたが
sosite_00.jpg

いろんな伏線があってね
ラストどういう風に判断するのか
やっぱり
見た人が決めるのかも。

母親ってのは 理屈抜きに母だけど
父ってやっぱり  なる ものなのかな~

キャストもなかなか 効いてたと思うわ



ということで 邦画2本。





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