うっかりぷりんがつぶやいた2

専業主婦 日々を呟く. こちらに掲載してある画像・映像等は個人的に楽しむことを目的としており全ての著作権等は著作権元に帰属します。基本映画やドラマはネタバレになりますので お気を付け下さい
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

最期の言葉

今年に入ってすぐ
幼馴染のお母さんが くも膜下出血で倒れ
高齢の為手術はせず
意識もあり 会話もできたが
2週間後に亡くなられた


お母さんの最期の言葉がすごかった



  ○○さんのところに行かなくちゃ

       行ってきます


さいごのさいごまで
人の心配をしてるお母さんだった

機械の数値がゼロになっても
これから○○さんがくるよ と声をかけると
戻りその繰り返しで さいご友達の娘(孫)が到着して
静かに逝かれたそうだ

みごとだ・・・

倒れる前日は
ご近所に新年のご挨拶もされている

残されたお姉ちゃん(お母さんと二人暮らし)の事も
案じてのことだったのか

友達の晴れがましい姿に
お母さんの姿が重なった

凛とした女性で
もう25・6年前かな
ご主人を亡くされてからも
自分のことより 人のために時間を使う人だった


88歳にして
しわの伸びきった 嫉妬してしまうくらいの
美しいその姿に惚れ惚れして帰ってきた






彼女とは幼稚園の時からの付き合いで
葬儀には 高校時代の友人達と再会
うんじゅうねんぶりなのに
すぐわかっちゃう
悲しみの席なのに
 わっかになって
   かわってないね~pppの乙女たちだった






どう生きたか
人は どう生きることが大切なのか
お母さんは その姿を通して教えてくれたのかもしれない

亡くなった後に そのことがわかるのがいつも
惜しいと思うけど そんなものなのかもしれない。

1人になってしまったお姉さんも

 皆が来てくれて ありがたいと
寂しさの中にも 大丈夫よと笑いかけてくれた


1つのお別れだったけど
また新しい出発になったことも間違いない
スポンサーサイト
【 2013/01/30 (Wed) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。